いばらきフラワーパークは、2021年に「見る」だけの公園から、「五感で感じる」をコンセプトにした全く新しい施設に生まれ変わりました。
プロデュースを手がけたのは、あのおしゃれな花屋「青山フラワーマーケット」の運営会社。園内はどこを切り取っても絵になる、洗練された空間になっています。花々の美しさはもちろん、香りを楽しんだり、自然の中で体を動かしたり、美味しいものを食べたりと、訪れる人みんなが心からリフレッシュできる工夫が満載です。

いばらきフラワーパークの基本情報(アクセス・料金・営業時間)
まずはお出かけ前に必ずチェックしておきたい基本情報です。
アクセス
- 電車・バスの場合
JR常磐線「石岡駅」で下車し、関鉄グリーンバス(柿岡車庫行き)に乗車。約30分で「いばらきフラワーパーク」バス停に到着です。 - 車の場合
常磐自動車道「土浦北IC」から約15分、または「石岡小美玉スマートIC」から約20分。駐車場は無料で利用できます。
営業時間・休園日
- 営業時間: 午前9時~午後5時
※イルミネーション期間など、季節によって変動します。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。 - 休園日: 火曜日、年末年始
入園料
花の咲き具合によって料金が変動します。バラの見頃シーズンは少し高くなりますが、その分最高の景色が楽しめます。
- バラシーズン(春・秋): 大人 1,500円~ / 小中学生 500円~
- 通常期: 大人 900円~ / 小中学生 300円~
- 未就学児はいつでも無料です。
いばらきフラワーパークの楽しみ方ガイド!見どころとアトラクション
リニューアル後のパークを一日満喫するための、3つの楽しみ方をご紹介します。
楽しみ方①【見る】フォトジェニックな花々に癒される
パークの一番の魅力は、なんといっても季節ごとに表情を変える美しい花々です。
一番の見どころは、約900品種ものバラが咲き誇る**「バラテラス」。春(5月~6月)と秋(10月~11月)のシーズンには、園内が甘い香りに包まれます。
特に、12色のグラデーションで彩られた「バラのトンネル」**は、まるで絵本の世界に迷い込んだような美しさで、絶好のフォトスポットです。
その他にも、秋には丘一面のマリーゴールドやダリアなど、一年を通して様々な花々が出迎えてくれます。
楽しみ方②【遊ぶ】子供も大人も夢中になるアクティビティ
花を見るだけでは物足りない元気な子どもたちも、ここでは大満足!
丘の上には、親子で楽しめるレトロな**「スカイサイクル」や、風を切って丘を滑り降りる「スポーツスライド」**といった、昔ながらのアトラクションがあります。
さらに、園内の花や自然を使ったリース作りやアロマミスト作りなど、年間100種類以上もの体験アクティビティも用意されています。家族やカップルで参加すれば、忘れられない思い出になること間違いなしです。(※体験アクティビティは事前予約が必要です)
楽しみ方③【食べる】おしゃれなレストランで舌鼓
遊び疲れたら、美味しいごはんでエネルギーチャージ!園内のグルメも、リニューアルで大きくパワーアップしました。
ガラス張りの開放的な空間が魅力の**「レストラン ローズファーム ハウス」**では、「バラ農家に招かれる」をコンセプトに、地元茨城の食材をふんだんに使ったフレンチを気軽に楽しめます。
ランチには、新鮮な野菜で作る「サラダブーケ」や、茨城のブランド豚「弓豚」のグリエ、サクサクのミートパイなどが味わえます。
また、テイクアウトコーナーで人気のバラをかたどった「バラのソフトクリーム」は、可愛くて美味しい必食スイーツです。
子連れファミリーに嬉しい!授乳室などの施設情報
小さなお子様連れでも安心して過ごせるように、設備もしっかり整っています。
- 授乳室・おむつ交換台
園の入口にあるマーケット内などに、個室の授乳室とおむつ交換台が完備されています。ミルク用のお湯も利用できるので、赤ちゃん連れでも安心です。 - ベビーカー
ベビーカーの貸し出しはありませんが、ご自身のベビーカーを持ち込んで園内を回ることができます。
まとめ:いばらきフラワーパークで最高の休日を!
今回は、リニューアルして生まれ変わった「いばらきフラワーパーク」の楽しみ方をご紹介しました。
美しい花を見て癒されるのはもちろん、体を動かして遊び、美味しいものを食べるという、休日でしたいことの全てが詰まったこの場所は、カップルのデートからファミリーのお出かけまで、どんなシチュエーションでも最高の思い出を作ってくれるはずです。
ぜひ次の休日は、いばらきフラワーパークで素敵な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。



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